骨盤ダイエットのすすめ

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ダイエットには、食事制限と運動が欠かせません。
では骨盤ダイエットとは、食事制限や運動に同関係があるのでしょうか。


そしてどういう理屈でダイエットが可能なのでしょうか。

人の祖先はかつて四つ足歩行でした。

これがある時期から道具を使うようになったことから直立歩行に移行して行きます。



平素の動作においては上半身の負荷が骨盤にかかります。また歩いたり走ったりする時の衝撃は骨盤で吸収・調節されます。


さらに骨盤には内蔵を保護する役割まであります。しかし現代人の行動様式は特殊化しています。
座っている時間が長過ぎたり姿勢が悪かったりすると、骨盤の正しい角度が狂ってきます。

また運動不足は腹部の筋肉を落としてしまい、やはり骨盤の正しい保持に影響を及ぼします。


これらの問題を矯正するためには、ウォーキングなどの運動が必要になってきます。



できるだけ歩幅を大きくとって、足を前に振り出すように、後足は地面を蹴るように、更に両肩を交互に前に突き出すように歩くと、股関節の動きが柔らかくなり、腹部内部の筋肉が連動して動きます。



そしてこのウォーキングを習慣化すれば、脚部と腹部、次いで腕の筋肉が少しずつついてきます。
たとえ少しでも筋肉量が増してくると、基礎代謝が上がります。

つまり何もしないでいても筋肉の動きがカロリーを燃焼させてくれます。

この一連の流れが骨盤ダイエットになります。
骨盤ダイエットは単に減量ができるだけではなく、腰痛や関節痛の予防・緩和をする意味で大変効果があります。